ひまわり案内

1、ゆったり・安心な診療室

道路からほんの少しの段差で入れるので、車椅子もベビーカーもラクラク♪
待合室には無料ティーサーバーを設置してありますので、治療の前後にホッと一息 一杯どうぞ!
待合室のトイレは、完全に車椅子のまま入る事は出来ませんが、車椅子の方でも使いやすいようにしました。
診療室へは靴のままお上がり下さい。
もちろん車椅子もベビーカーもそのまま診療台の真横まで入れます。
簡単に見える靴の脱ぎ履きも、患者様によっては非常に大変な事です。
介護現場や訪問診療での経験から、当院はあえて“靴のまま”にこだわりました。

ベビーサークルを診療台近くに設置。
ママの診療風景を間近に見ながら、お子様は安心・安全にサークル内で遊んでお待ちいただけます。
(お気に入りのオモチャをお持ち頂くと良いですね)

 

2、2つのユニット!

1)入り口すぐのユニット

車椅子で通院して頂く患者様や、 初診の患者様のカウンセリング、衛生士による予防歯科などで使用しています。

車椅子を横付け・斜め付けしやすいように広いスペースを設け、ユニット(診療台)への乗り降りしやすいようにしました。

Leica M320(マイクロスコープ)を設置、口腔衛生の現状など随時視覚的にご説明させていただいております。

 


2)奥側のユニット

虫歯治療・根の治療・歯周病治療などで使っています。
こちらのユニットにはペントロン ブライトビジョン3200(マイクロスコープ)が設置されています。

HDDカメラが内蔵され、治療内容を動画・静止画で患者様に説明する事で、ご自身がどのような治療を受けているかその都度理解していただいています。どんなに立派な被せものをつくっても、土台となる根の治療がイマイチでは意味がないと考えて精一杯取り組んでおります。

 

3、インプラントはStraumann社 SLActive

インプラントの中でも最も経過が安定しているStraumann社のインプラントシステム(SLActive)を使用しております。

オペ器具についてはClassBの滅菌器DAC Professional にて滅菌を行い、オペ時のドレーピングなどの清潔管理についてもインプラントを行うものの責務・使命と考え、真剣に学び実践しています。

iCAT社の最新CBCTを導入し、CTデータ(DICOM)と模型データ(STL)を重ね合わせ、入念に治療計画・埋入部位を検討した上で、ガイドを用いたガイデットサージェリーを行っております。

当たり前ですが、インプラントに関わる器具や材料は絶対に純正品のみを使用するように徹底しております。インプラントは骨としっかり結合することで機能するため、天然歯のような歯根膜のクッションがありません。精度がインプラントの長期にわたる良好な予後には欠かせません。

生涯メンテナンスに通っていただく必要性をお伝えし、長くしっかりと良いパートナーシップを築いて行けるよう、「知識・技・心」についてひまわり一同成長して行けるよう努力して参ります。

当院はインプラント全てにガイドライン及びCCR社の10年保証を付帯しており、第三者機関の保証により転居などの場合もスムーズにフォローが受けられます。

船越研修会、ITI、WDAI、B.O.Cを始めとする良識溢れる最良のセミナーへ積極的に参加し、素晴らしい多くの出会いとともに、豊かでしっかりとした学びを重ねております。

 

4、こだわりの診療スタイル 

 

1)ラバーダムの使用

ほとんどの虫歯治療や根の治療でラバーダムというゴムのマスクをかけて行っています。
治療する歯が唾液中の細菌で汚染されないようにするとともに、器具の誤嚥を予防しています。
ラバーダムがかからない場合でもいろいろな補助器具を使って唾液による汚染がないように注意して治療を進めます。

http://www.ha-channel-88.com/jiten/rubber-dam.html

 

2)歯科用顕微鏡により確実で最小の治療

歯石除去や虫歯治療、根の神経の治療、かぶせ物や入れ歯の調整など、ほぼ全ての治療マイクロスコープを使用し、最小限の侵襲で最大の効果をあげられるように努めています。

http://www.ha-channel-88.com/jiten/microscope.html



3)シリコン印象材を用いた高精度なかぶせ物の製作

当院ではかぶせ物を作る際の型採りは、歯肉圧排を行った上でシリコン印象材を使用して型採りし、精度の良いかぶせ物を作製しています。
適合の良いかぶせ物は、虫歯の発生や歯周病の進行を抑制するための絶対条件です。

http://www.ha-channel-88.com/jiten/sirikonnraba-.html

 

4)専門家によるカスタムメイドマウスガード作製

日本スポーツ歯科医学会のテクニカルインストラクターとして、トップアスリートから学生スポーツまでサポート活動を行ってきました。

まだまだ普及していないカスタムメイドマウスガードですが、快適さや安全性はやはり従来のマウスガードとは比較になりません。

当院では学生スポーツを応援すべく

中学生・高校生 6000円 (外税)
大学・一般   8000円 (外税) 

にてカスタムメイドマウスガードの製作~SETまでを行っています。

 

5、雑菌・消毒への強いこだわり 

毎年感染対策に関する講習会を欠かさず受講し、気を引き締めて臨んでおります。

減菌器は主として、ヨーロッパ最高基準ClassBを満たしたDAC Profe ssionalを使用しております。

紙コップ・紙エプロン・手袋はもちろん、クリーニングで使用するチップなども患者様一人ごとに必ずディスポにしています。

使用するハンドピース等の器具類はオートクレープにて滅菌したものを使用いています。

また、状況に応じて口腔外バキュームを併用し、感染源の飛沫を予防するよう努めています。

 

6、他の医療機関との積極的な連携

一人の歯科医師の力には限界があります。

当院ではキャパシティを超えた診療は決して行わず、専門の先生と積極的な連携をとりながら診療を進めるスタイルを取っております。

矯正歯科につきましては、矯正専門医にSTARTから完了までしっかり管理していただくのが望ましいと考えております。

主に雷門至近「冨永矯正歯科」のスペシャリストと二人三脚で、

成長に合わせた矯正と、その間の口腔ケアのフォローを行なっています。

(冨永先生は私の2人の娘たちもお願いしている、技術も人柄も素晴らしい安心して受診していただける先生です。)

御茶ノ水にある日本大学歯学部付属歯科病院の医療連携診療所として指定されており、難度の高い親知らずの抜歯につきましては、口腔外科の熟練Dr.に直接依頼しております。

当院で対応しかねる難解な歯内療法(根の治療)につきましては、
日本大学松戸歯学部の顕微鏡歯科特診外来・辻本恭久教授にお願いしております。
破折器具の迷入など、他院で匙を投げられた症例につきましても、どうぞご相談ください。

また当院は順天堂大学医学部付属病院の医療連携施設として認定を受けており、医科との緊密な連携体制も整っています。

自費歯冠修復の技工については「小川製作所」と緊密な連携を取り、頻繁なDT立会いの下で共同作業を行い、Dr.とDTが一丸となって適合・色調・咬合・清掃性等を考慮した非常にクオリティの高い補綴物を自信を持ってご提供させて頂いております。

義歯の技工については全て「義歯屋 武蔵」の義歯専門DT 山崎氏に専任で担当して頂き、良好なコミュニケーションの下、よりよい義歯作製のため二人三脚で進めさせて頂いています。

インプラントオペの際はCDACの歯科麻酔医を依頼し、全身管理をしっかりと行う環境にて安全にオペを行っております。 毎回同じ麻酔医と組むことでチームワークの良いオペを行う事ができています。

他にも多くの医療関係者にご助力頂き、小さな診療室ですが、大きな輪&和に支えられて充実した診療をする事が出来ていることに誇りを持っていますし、感謝しております。